東京も朝に、晩に冷え込む時期になりました。
寒いのはツライけど、厚手の靴下を履いたり、紅茶に生姜を入れてみたり、毛布を出したり。冬支度をするのは、なんだか楽しいです
さて。
昨日、青森から出張で東京に来ていた知人から、こんなにカワイイ林檎をいただきました。
手のひらサイズの小さな林檎で、「ミニふじ」という名前です。
その名のとおり、甘くて長期保存ができる「ふじ」の特徴を持ちながら、大きさは5センチ程度。
奥に置いた口紅と比較しても小ささがわかるかと思います。
「ミニふじ」は、今から約10年前に青森県三戸町の農家・水野益治さんが作り出しました。
残念ながら、益治さんは収穫を目にすることなく鬼籍に入ってしまわれましたが、ニンニク農家だったお父さんの益栄さんが、その技術を守り「ミニふじ」を作り続けているそうです。
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