3連休の真ん中、いかがお過ごしですか?
さきほど、テレビをを見ていたら、視聴者に向けてこんな質問がありました。
あなたが食べるならどっちがいい?
「デパ地下の高級おむすび」or
「お母さんの塩おむすび」
「Grutto」のブログの綿雪さんの記事にもありましたが、近ごろ、小学校の運動会のお弁当タイムでも、コンビニ弁当やファーストフードを食べるが親子が増えているそうです。
で、答え。
約7割が「お母さんの塩おむすび」がいい、と答えていました。
ふむふむ。
私は、時には市販のお弁当も外食もいいと思っています。冷凍食品も、デパ地下のお惣菜もOK。仕事で疲れて帰宅してから、コロッケを作るためにジャガイモをふかす必要もないよなあ、と。便利なものは、便利に使おう
でも、基本のごはんは手づくりがいいなあ、と思います。体や心が疲れたときに家で食べるごはんは、白米と味噌汁と漬け物だけでもなぜかホッと休まるからです。
なによりも、作り手が心をこめて育てた素材を自分の手で料理しないのは、もったいないです!
前置きが長くなりましたが
今号も、心と体が元気になる「食」の情報をぎっしりとご紹介いたします
おかげさまで、バックナンバー3号中で1番多い「28ページ」。
今週中ごろから、都内のアンテナショップで配布しますので、ぜひお手にとってご覧くださいね
vol3のテーマは「マメ」。
◆巻頭の「産地探訪」では、「京の豆っこ米」を紹介。
京都・丹後地方で育てているコシヒカリ。生産者さんと町が一体となって盛り上げる地域ブランドの京の豆っこ米。現地の取り組みを取材しました。
◆中面の特集では、「十勝の豆、知識」をお届けします。
食料自給率1100%の北海道・十勝で、長年豆を育ててきた生産者さん、豆を普及しようと活動している人たちを取材しました。
また、東京で食べられる十勝の豆を使ったパンやケーキ、レストランの紹介、料理研究家の五十嵐豪さんによるレシピ「カンタン豆な料理」も掲載します!
◆豆からパンやパウンドケーキ、スープを作っている「大豆家勝山」さんからのメッセージもあります。
◆さらに、JTBさんのご協力で冬の沖縄で「ウチナー」の伝統芸能を楽しむツアーを組んでいただきました!
◆コラムでは、「いわて短角牛」(ローカルミートでスタミナごはん)、「福井県の湯けむり横丁」(酔いどれ探訪記)をご紹介。
◆そして!今号の読者プレゼントは、麦焼酎の本場といえば…、
大分県の本格麦焼酎です。
まろやかでコクのある味わいをご家庭でぜひ!奮ってご応募くださいね。
お近くにアンテナショップがない! 行ったけど見あたらなかった! という方は、送付しますので「Grutto」までお問い合わせくださいね
